リーフレットを印刷するには、二つの種類が向いていると知りました。
その紙というのが、光沢があるコート紙。
もう一つの紙が、コート紙とは違い光沢は無いので、反射が無く読みやすいマットコート紙のどちらかという事がわかりました。
私は、光沢感が好きだからやはりコート紙でリーフレットを作ろうかな~なんて思っているんですよ。
紙の厚さって、重さで表現するって知ってます!?
その方法が、連量という方法で計る事がほとんどなんだとか。
その紙が1000枚あった時のその重さをkgで表すそうですよ。
ですが、同じ厚さの紙であってもその紙の大きさが変われば重さも変わってきそうなんだけどな。
紙の厚さを調べてみると、コート70Kとかコート90Kなどと表現されていますよね。
この70とか90とかの数字が大きくなれば、紙が厚くなるという事だそうです。
当然ながら数字が低いと紙の厚さは、薄くなりコストも下がるという訳。
新聞折り込みに入っているチラシは、53Kを利用する事が多く53KのB4サイズを利用していている所が多いんですって。
普通のコピー用紙が、55K。
コピー用紙からくらべると新聞折り込み等に入っているちらしはコピー用紙よりも紙の厚さが薄いですよね。
あのちらしの厚さが、53Kという事のようです。
ちなみにリーフレットの紙の厚さを調べてみると90kとか110kは標準のようですよ。
コート紙の90kの用紙で、リーフレット製作してもらおうと思っています。